会社概要

社長メッセージ

代表取締役社長 橋本恭伸

自分の子供にグローバルに活躍する人材になってほしい。そう願う親は少なくありません。そのためのスキルやナレッジを提供する機関は多々あります。 実際に海外で私以外全員外国籍という会社を率いる経験のなかで社内外で巡り合った、グローバルに仕事をするだけでなく“活躍”する人材に共通して見られる 突出した力は「チャレンジ精神」、「集中力」、「数理的思考力」です。 私自身も子供を授かり子供の教育に目を向けたとき、日本の小学校で「算数」は嫌いな教科第一位で、中学生でも決してPISAの調査において「数学」の平均得点は 世界的に低くない日本ですが、その大半が不得意であると認識している現状を知りました。 そもそもSTEM教育(Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)を重視した教育)の重要性が高まる今、 STEMの基礎となる「算数」が嫌いで「数学」が不得意ではまずい!ここに大きな当事者意識が芽生えました。 ではなぜ「算数」を初等教育で嫌いなのかという理由の筆頭は『計算』が苦手というものです。「数学」の基礎となる「算数」、その扉を開くのは『計算』です。 我々は幼少期に『計算力』を楽しく効率的に伸ばす。それこそが、これからの社会で大きな役割を担うSTEMの基礎教育に必要不可欠であると考えており、 そのソリューションこそが新!暗算学習法「そろタッチ」です。 新!暗算学習法「そろタッチ」を通して得られるものは『計算力』だけでなく、2000年以上の歴史を誇る、自分と向き合う「そろばん」のメソッドも 最大限生かすことで、前述したグローバルに活躍する人材に共通してみられる「チャレンジ精神」や「集中力」も効果的に身に付きます。 「子供たちのもつ可能性を最大限引き出すことに貢献する」が弊社のミッションです。STEM教育の土台となる「計算力の向上」と、幼少期からの 「数字に対する自信と関心の獲得」を通じて世界中の子供たちのもつ可能性を最大限引き出すことに貢献して参ります。